【開業理念の3本柱】
「知る」
〜乳がん検診の充実、乳がんへの関心の向上〜
知ることで、あなたの未来を守る。
乳がんを自分事としてとらえられるよう、
検診と情報を提供します。
「つなぐ」
〜早期発見から専門機関への速やかな連携〜
確かな診断と、信頼できる専門機関への
シームレスな橋渡しを約束します。
「支える」
〜治療中、治療後の副作用対策やファミリー
サポートをはじめとしたサバイバーシップ支援〜
副作用、暮らし、家族。治療中もその後も、
孤独にさせない支援を続けます。
おおほり乳腺クリニック
2027年4月下旬
新規開院予定
内覧会実施予定
PHILOSOPHY
【開業理念の3本柱】
「知る」
〜乳がん検診の充実、乳がんへの関心の向上〜
知ることで、あなたの未来を守る。
乳がんを自分事としてとらえられるよう、
検診と情報を提供します。
「つなぐ」
〜早期発見から専門機関への速やかな連携〜
確かな診断と、信頼できる専門機関への
シームレスな橋渡しを約束します。
「支える」
〜治療中、治療後の副作用対策やファミリー
サポートをはじめとしたサバイバーシップ支援〜
副作用、暮らし、家族。治療中もその後も、
孤独にさせない支援を続けます。
CONCEPT
「治す医療」と同時に
「支える医療」の提供
●検診による早期発見と、
地域医療との連携による早期治療の推進
●女性乳腺専門医による、
患者さん一人ひとりに寄り添った丁寧な診療
●がん拠点病院と連携した、術後の継続的な
治療と生活支援(副作用サポート、運動・栄養面)
●患者さんの子どもをはじめとした
ご家族への心理的支援(CLIMB®プログラム)
●患者さん同士の交流と情報共有を促す
「患者サロン」の運営
私たちは、乳がんを中心とした女性のがん医療において、「早期発見・質の高い診療・継続的支援・家族や社会とのつながり」を大切にし、患者さんとそのご家族のより良い人生を支えることを目指します。
NEWS
求人情報を準備中です。
情報公開まで少々お待ちくださいませ。
ただいま新しいホームページをご用意しております。制作完了までしばらくお待ちくださいませ。
CLINIC
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 09:00-12:30 (08:45-12:00) |
〇 | 〇 | ◆ | ◆ | 〇 | ★ | / |
| 14:00-17:30 (13:45-17:00) |
〇 | ● | 〇 | ◆ | 〇 | / | / |
休診日:日曜日、祝日
●…火曜日19:00まで(最終受付18:30)
◆…水曜日午前・木曜日内科診察(副院長診察)
★…第2・4土曜日診察あり
乳腺疾患全般の診察を行います(産後の授乳指導等は行っていません)。
男性の方の乳腺疾患や内科疾患の相談も受け付けます。
発熱外来はありません。
内科診察時間は院長が連携先へ手術応援に行っており、対応できません。
GREETING
福岡市で生まれ育ち、修猷館高校では部活動(陸上短距離走)や学校行事に全力を尽くしました。
文系大学にいったん進学したものの、将来を思い悩んだ末に医師を志し医学部へ進学しました。
在学中、医師としての自分の強みは女性であることだと自覚し、女性医師として患者さんのお役に立てればと思い乳腺外科医になりました。
これまで福岡のがん拠点病院で、がん治療と国内や国際学会(SABCS、SGBCC)での臨床研究発表を通じて乳腺診療に研鑽して参りました。
乳がん専門医が担う領域は幅広く、検診、診断、周術期治療、再発治療、そして緩和治療と複数の診療段階で全人的に対峙することが必要とされます。これまで縁あって担当させていただいた患者さん方からは、その方の人生観を含めたくさんのことを教えていただきました。
乳癌診療とは、目の前の患者さんに寄り沿った正解なき道を、エビデンスを基に患者さんと共に模索していくことだと実感しています。
これまでの経験を生かすべく、これからは検診を通じた早期発見や乳がん啓蒙活動、がん拠点病院へのスムーズな紹介や連携体制の構築、継続的な術後治療や副作用サポート、患者さんの大切な子どもさんをはじめとしたご家族のケアを担うファミリーサポート外来や活動(CLIMB®)などを行います。ここにくれば不安や悩みを共有できるという、皆さまにとっての安全基地のような場所を目指して誠心誠意乳癌診療を行う所存です。
おおほり乳腺クリニックは
を理念の柱とし、女性の健康と未来をサポートできる、人生を伴走する医療の継続を目指します。
院長
田尻 和歌子(たじり わかこ)
| 2010年3月 | 福岡大学医学部医学科卒 |
|---|---|
| 2010年4月 | 済生会福岡総合病院 初期研修医 |
| 2012年4月 | 同病院 外科レジデント |
| 2014年4月 | 同病院 乳腺外科 |
| 2018年4月 | 国立病院機構九州がんセンター 乳腺科 |
| 2027年 | 医療法人 とよわ会 おおほり乳腺クリニック 院長 |
医療だけではなく
人生のよろず相談を承って数十年。
新天地でも命のある限り
全力でお応えいたします。
お気軽にご相談ください。
副院長
池尻 裕一(いけじり ゆういち)
| 1971年3月 | 九州大学医学部卒業 |
|---|---|
| 1971年6月 | 九州大学医学部麻酔科医員 |
| 1973年6月 | 福岡大学医学部外科第一助手 |
| 1981年4月 | 福岡大学医学部外科第一講師 |
| 1982年4月 | 国家公務員共済組合連合会浜の町病院消化器外科医長 |
| 1996年12月 | 池尻裕一クリニック開業、医療法人とよわ会院長 |
MEDICAL
主に乳がん患者さんの子どもに対して「がん」について学ぶ、イベント(CLIMB®プログラムなど)開催
FEATURES
乳腺の症状は痛みやしこりなど小さな違和感であっても相談しづらいもの。当院では経験豊富な女性専門医が、きめ細かく寄り添いながら丁寧に診療いたします。性別を問わず、些細な不安も安心してお話しいただける環境を整えています。
定期的な乳がん検診や通院の負担を少しでも軽減するため、アクセスの良い好立地に構えています。お仕事帰りや日常のお買い物の合間にも立ち寄りやすく、無理なく通院を継続できます。
周囲の目が気にならない完全個室の更衣室を完備し、患者様のプライバシーを徹底して守ります。また、車椅子やベビーカーをご利用の方もスムーズに移動できる安心のバリアフリー設計です。
高精度な診断につながる最新鋭のマンモグラフィや超音波(エコー)検査機器を導入。検査時の痛みの軽減や被ばく量の低減にも配慮した最新設備で、安心して検査を受けていただける環境づくりに配慮しています。
胸の痛みやしこり、違和感など、乳腺に関するあらゆる症状に専門的に対応します。自治体の乳がん検診はもちろん、異常を感じた際の迅速な精密検査、必要に応じた医療連携や経過観察、乳癌治療に伴う副作用対策を含めたアフターケアまで一人ひとりに合わせてサポート致します。